カメラやレンズ選びに超便利な参考サイトの紹介

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Category: TIPS, カメラ

カメラやレンズの画質・性能の比較に超便利なオススメのサイトをご紹介!

カメラ性能を比較可能なサイト 「DPREVIEW」

カメラのイメージセンサーごとのISO感度による画質の変化を比較ができる海外のサイトです。
下記の様に機種名とISO感度を選択するだけで機種ごとの画質を比較可能です。
サンプルショットはJPEG/RAWを選べて、ダウンロードをすることもできるのでレタッチ耐性なども確認可能です。

DPREVIE カメラごとの高感度耐性比較

画像引用元 : DPREVIEW – Studio shot comparison

フルサイズセンサー、APSセンサー、マイクロフォーサーズセンサー、1インチセンサー、スマホなどのISO感度ごとによる色味・解像度・ノイズの変化をテストチャートで比較できるので、カメラの買い替えを検討している人には非常に有益な情報を提供しています。最大4台まで同時チェックが可能となっています。

※注意
テストに使用するレンズの焦点距離やグレードやメーカーや機種ごとに異なるため解像度や色収差(フリンジ)などに関してあまり参考になりません。
主にカメラごとの高感度耐性などの判断に使用するのがオススメです。

海外サイトではありますが、Google Chromeなどのブラウザ機能にデフォルトで自動翻訳ツールが搭載されているので、そちらを利用して翻訳して見ています。

レンズ性能を詳細にレビュー「Lenstip」

メーカーの紹介では公表していないレンズ性能を詳しく検証してレビューしている海外のサイトです。
下記の画像の画像の様にレンズのF値やズーム域ごとの解像感など、非常に有益な情報を余すことなく提供してくれている最高のレンズレビューサイトです。

lenstip - Image resolution

画像引用元 : Lenstip – Lens Review (Olympus M.Zuiko Digital ED 12-45 mm f/4.0 PRO)

著者がレンズを購入する際に必ず目を通すサイトで、レンズレビューで使用にするカメラも可能な限り統一しているためカメラの新旧などの性能に左右されにくい公平な性能チェックしています。このサイトで下記のことがわかります。

  • Introduction – レンズの情報
  • Pictures and paramenters – レンズの写真と仕様書
  • Build quality – 鏡筒・外観品質のレビュー
  • Image resolution – 解像度の性能レビュー
  • Chromatic and spherical aberration – 色収差性能のレビュー(パープルフリンジ等)
  • Distortion – 歪曲収差性能レビュー(歪みのチェック)
  • Coma, astigmatism and bokeh – サジタルコマフレアとボケの品質レビュー
  • Vignetting – 周辺減光の大小のレビュー
  • Ghosting and flares – 逆光耐性のレビュー(ゴースト・フレア・コントラストの低下等)
  • Autofocus – オートフォーカス性能のレビュー
  • Summary – まとめ
  • Sample shots – 実写サンプル

海外サイトではありますが、Google Chromeなどのブラウザ機能にデフォルトで自動翻訳ツールが搭載されているので、そちらを利用すれば英語が苦手な方でもチェック可能です。

ボケの大きさがわかる 「カワセミ計算機」

情報を入れるだけでボケ量を瞬時にシミュレートしてくれる素敵なサイト。下記の情報を入力するだけで簡単に設定できます。

  • センサーサイズ
  • レンズの明るさ
  • レンズの焦点距離
  • カメラから被写体までの距離
  • 被写体から背景の距離

昔からあるサイトですが、これ以上のボケシミュレーションサイトは海外のサイトも含め存じ上げません。

画像引用元 : カワセミ計算機 : ボケ計算機


カワセミ計算機はあくまでボケ量のシミュレートとなります。ボケ量が同じでもボケ味に関してはレンズごとに違いがありますので、ボケ味が気になる方は次で紹介する「Photohito」や「Flickr」でレンズごとの実写を参考にしてください。

レンズや機種ごとの撮影データ 「photohito」

実写を見て判断したい方にオススメなのが写真の共有サイトphotohito.comです。
インターネットの価格比較サイトの最大手「価格.com」が運営をしており、撮影レンズや撮影カメラごとに絞り込みが可能です。

多数のユーザーより投稿されていますので、カメラマンによってはレタッチしている場合などはありますが、カメラの性能や、レンズによるボケ味、周辺減光、色収差、逆光耐性、周辺解像度などを実写で見て判断できるので非常に参考になります。

マニアックなオールドレンズの作例もきっと見つかる「Flickr」

Flickrは世界最大級の写真共有サイト。

最新のレンズや人気のレンズはもちろんのこと、オールドレンズやシネレンズといった、マニアックなレンズまで世界各国から幅広く写真が集まります。

日本国内のサイトで探しても中々作例を見つけることができなかったレンズの作例もFlickrで検索すると簡単にヒットすることもしばしば。オールドレンズ探しには非常に役立ちます。

著者は16mmムービーで使われていたCマウントレンズのシネレンズを好むため非常に良く活用します。

最後に

今回は著者が実際によく使用しているサイトをご紹介させていただきました。
レンズの性能はカメラメーカーの公式サイトの紹介だけでは分かりにくい部分もありますが、今回紹介させていただいたサイトを駆使することで、より一層レンズ選び・カメラ選びの楽しみ方を見つけていただけるかと思います。また、余計な買い替えでの出費を控えることもできるのでぜひ活用してみてください!

この他にも有名なカメラやレンズの比較サイトがありますが今回は割愛させていただきます。

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